「大池地獄谷」から有馬温泉へ

関西地方にも本格的な寒波が到来し、山も渓もすっかり冬の様相を・・・思っていたが、乾燥した六甲の山は冬の風物詩である樹氷が見られないのは残念であったが裏六甲「大池地獄谷」 にかかる小滝の凍結が始まっていた。
画像今日は久しぶりの登山?ウオーキングで有馬までの5時間余りの山歩きであった。
コースは神戸電鉄大池駅から約30分の街路をたどることとなる。この地獄谷は、谷底が岩盤に覆われていて、冬季には凍結した小滝が多くみられる。 

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渓を遡っていくにつれ氷の厚みも増してきた。
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渓全体が凍結してきた.・・足元を慎重に注意を払いながら進む。
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やがて谷の登りも終えて山上のシュラインロードに着く。このあたりには多くの企業の山荘が立っていてリゾート感いっぱいの感がする。

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シュラインロードをしばらく行くと六甲山を拓いたイギリス人グルーム像の立つ記念碑台に着く、時計はちょうど12時を指している。ここでお昼のおにぎりと味噌汁でお腹を満たす。 
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これより東に日本最古といわれる神戸ゴルフ場の中の道を進むとすぐ(みよし観音)像が六甲山を訪れる人の安全を見守ってくれていた。さらに神戸の街を一望する展望台ガーデンテラスを後にして紅葉谷を有馬温泉に向けて下山、途中気になる七曲り滝に立ち寄った。昨年のような凍結にはまだもう一段の冷え込みがいるようだ。このままの冷え込みが続けば来週あたりいい状態になるのか?ナ~画像画像












行程の最後は定番の「有馬温泉太閤の湯」で汗を流した。

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