加西アルプス縦走(善防山~笠松山)

<北播磨、加西市南部、東西に連なる山並み善防山(251m)、笠松山(244m) は、アルプスの高山を彷彿させるような景観を見せる岩峰歩きの山である、このところ訪れる登山者、古法華に訪れ周遊する人たちが増えていると言う。
  (写真は、笠松山展望台から見る加西アルプスの全景と新緑の若葉が美しい) 
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今日は、5月連休の終盤、車の混雑を避けて近場の加西アルプスを歩くことに急に決定、8時15分、特別支援学校裏手が登山口、職員の許可を得てフエンスを開き細い道を進む。。。。 (ホームページを参照すると立派な石の登山口標識が出ていたが?・・) 疑心暗気のまま進むと、分岐した道が合流してきた。漸く疑問が解けて一安心、善防山東稜の岩場に着くと、眼下の展望が開けてくる。
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クジラの背のような東稜を過ぎると、灌木の中の道となり20分で富士山牧場からの道が合わさり、右へ進むと、すぐに 第2頂上の表示が木立の中の木の幹に取り付けられている。展望もなく次へと進むと 第1頂上への標識がありこの表示に向かった(?) ここで大きなミステークが発生左へ向かうところ・・・右の拓けたところを道と勘違いしたらしい????薮こきをする羽目になり、50分余りの時間ロス、・・・コースに戻った後は、すぐ(4分ほど)に第1頂上に着く。ここは善防山城跡の説明がされた木札が設置されている。展望もなくお茶をいただいてすぐに出発・・・
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木立の中を一旦下ると、笠松山の岩峰が飛び込んでくる。  (採石場跡?の切り立つ断崖と笠松山)  
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急坂を下りきると、古法華(ふるぼっけ)の周遊路上にかけられる吊橋を渡る。
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子供たちも、興味深く何回も登ったり・・下ったり・楽しんで挑戦していました。
 
先を行く、女性が岩頭に・・ここまで登って善防山を振り返ります画像 画像

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岩盤に取りつくクライマーが練習しています・・・ここは岩壁の高低差があり子供でも体験できる?家族で来ているようです。
正面に笠松山の頂上を見て、北側には採石場がみられる中を進む (山膚が赤茶けて見えるのは、松枯れが進んでいる為で残念な光景だ。)  途中、石彫アトリエ館への分岐を過ぎると笠松山展望台だ。
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この記事へのコメント

きんじろう
2014年02月18日 09:09
トッシーさんへ 
去年5月にのぼりました。のどかな北条鉄道にのり下見2回まだ鉄路のよこにおそ咲きの土筆がならんでいました。
駅まえから見る善 防山の頂上にあったとゆう城したからせめる軍勢を滑ってのぼれないように竹に
油をぬり張り詰めさせたという。それが災いとなり火をつけられたという。悲しいはなしではありませんか!
戦国時代の群雄割拠ですね。

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