九州紀行

今年の春は早い?・・・遅いか?・・・3月にふる里、九州で古希の同窓会を・・・との連絡を受け早速帰郷することにした。先の記事に掲載した小さな中学校を卒業して50数年を経て9名が参加し昔を思い出しながら盃をかたむけながら談笑した。 
実家で過ごした、2日間・・・今までゆっくり観て歩くことのなかった懐かしい景色を発見・・・・思いをはせた。
祝子川の渓流の中の河原をゆっくり散歩・・見上げるとわが母校の裏山の黒岩岳が端正な姿を見せている
画像 画像 ねこ柳も春の訪れを待っているかのようだ!


黒岩小中学校に再度足を運び、先生の許可を得て校内の見学をさせていただく 画像 ”閉校式の碑” が建てられ幕で覆いがしてあった。4月の小中学校一貫校の開校式 の当日同時に披露する・・・(先生の許可を得て撮影) 画像
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学校を後にして懐かしい景色、人たちとの再会で田舎を懐かしんだ 画像

 まだ桜の季節の訪れは早いようだが、一本のサクランボの木は綺麗に春を呼ぶ花弁が開いている。   
故郷を後に帰りの途に・・・・朝起きると、夜のうちに雨が降ったようだ? 山の高嶺を見るとうっすらと白く化粧しているのが見て取れる。この時期に九州で雪が降るとは思いもよらなかった。夕方のフエリー便で神戸に向かう、その途中にある観光地を巡った。日本のナイヤガラと言われる ”原尻の滝”  に立ち寄った・・・
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高さ20m、幅100mの緒方川に架かるこの滝は阿蘇の凝灰岩の一枚岩から弧を描いて流れ落ちている。水量の多い時には迫力ある瀑布が観られることだろう。 
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 これより車を走らせ一時間余り久住山のふもとまでやってきた、標高1000m近くの道路は凍結しており、慎重な運転が必要画像 画像
観光スポット ”九重夢の大吊橋” に到着高さ173m長さ390mの吊橋で・・・スケールは大きいが私的には怖さもスリルも感じなかった。 十津川に架かる谷瀬の吊橋のスリルには及ばない感じ・・・・4時過ぎやまなみ街道を一路東に別府を経て大分港へと向かう。途中の由布温泉から見上げる由布岳もうっすらと雪化粧していた。豪華なカーフエリー‹さんふらわー›の船上でゆっくりくつろいだ。

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