利尻岳 (回想録)

利尻島の洋上にすそ野を広げる、日本最北の名峰利尻岳 (1721m)は、利尻富士の名で親しまれている。 2004年夏に訪れた。千歳空港で小型プロペラ機に乗り換え利尻空港へと向かった。 
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  利尻空港の正面に、山頂を望む!民宿に荷物を預けて、徒歩10分のペシ岬展望台から鴛泊港越しに山頂が望める。明日はあの頂に立っているだろう・・・・・ 
 
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 夜3時ころまで、屋根を打つ雨音に・・・・何とか早朝には、雨も上がったが?民宿の車で鴛泊野営場の登山口まで送っていただき・・イザ・・出発! 
 
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 スタートしてすぐに、コース唯一の水場「甘露泉水」で喉を潤し、給水して山頂への登山道を進む。ポン山への分岐をさらに進むと登山道は、緩やかなエゾ松の樹林帯となる。
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4合目を過ぎ6合目第一見晴台付近で雨粒が落ちて来て、ついに合羽を着こんだ。
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 出発して3時間、記念碑のある長官山にたどり着いた。雨の中体力の消耗が激しい。おにぎりの朝食も進まない。画像 画像 
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やっとのことで8合目避難小屋に到着、ここは簡易トイレの順番待ちの列ができている。 約20分の休憩で体力を快復、・・・最後の難所・・9合目のザレ場の急登をあえぎながら気力を振り絞って頑張った。
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悪天候の中5時間50分、日本最北の百名山・利尻岳(1721m)に登る・・・残念ながら山頂からの展望は”視界ゼロ”が惜しまれる。 一服の後ピストンで鴛泊野営場の登山口に下山・・・今日宿泊のペンションの方が車でお迎えに来てくれていた。・・・・アリガトウ!

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