平家伝説の名峰(剣山)


IMG_8938.JPG10月10日週末の台風接近前、好天の一日、久しぶりの山登りに早朝5時過ぎ、自宅を出発して、四国の名峰剣山(1955m)を目指した。

高速徳島道を下りて、貞光からのR348の山道を約一時間、見ノ越の登山口に着いた

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出発の準備をして剣山神社にお参りをし、いよいよ出発
 リフトを利用すればリフト駅から40分で山頂へ立てるが? 山腹の急坂をジグザグを切って登ると左手にリフトを見上げながら岩ごろの道を進むとリフト山上西島駅である。ガンバッタ


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ここから、大剣神社へのコースを山腹を巻くように登っていくと、御神石と言われる巨岩の岩峰が現れ、大剣神社に着く。この石灰岩峰が剣の形に似ていることから剣山と命名されたとの説もあると?ここで休憩大休止をしていると、登山口で会った男性に出会う・・リフトを利用して登ってきたそうだ、肺気腫をわづらっていて、御朱印を戴くために登ってきた・その頑張りに敬服した。
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大剣神社を出てすぐ、剣山の弟分の次郎笈(1930m)が美しい稜線を見せる。








神社からの道をさらに進むと、刀掛けの松からのコースが合わさり山頂フュッテに着く。フュッテ脇の階段を登ると、。かっての平家の馬場と言われる 草原であるが、現在は植生再生保護のための木道が整備され縦横に設置されている。

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    山頂三角点と標識(1955m)でも、今日も木道整備が行われている(ご苦労様だ~が)土俵の真ん中に三角点が・・・ 

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ちょうどお昼どき。。展望を楽しみながら、お昼の弁当とコーヒータイム
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笈次郎の稜線がきれいだ!  健脚の人はここを往復して兄貴分の太郎笈(剣山)を・・・若かったころに、往復したことがあったんだがナアー   

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三嶺山(1893m)の奥には西日本最高峰の石鎚山も望める
山頂からの展望を満喫して ソロソロ下山するか?・・・
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山頂ヒュッテまで戻って刀掛けの松から西島リフト駅を経由するコースで下山
快調に歩を進め 見ノ越の登山口に帰り着いた・・



































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