『千が峰』(兵庫百名山)

                                                 
IMG_9164.jpg久しぶりに、 『千が峰』(1005.2m)へ出かけた。兵庫県百名山にも選ばれ四季を通じて手軽に登れる東播の名峰である。
10年ほど前に登って以来の間に、登山道脇の木々が成長して景色が変わっている。今回、天気予報も芳しくなく、遅い出発となったため、三谷渓谷からの往復登山にすることにした。三谷渓谷登山口で先行の登山者に、出会った以外誰にも会うことなく静かな登山となった。😃

出発するとすぐ、(100mはあろうか( ^ω^)・・・一枚岩のナメ状の) 雌滝が見られる。
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丸太橋を渡り植林された杉林の中を進むとコース最大(落差40m)の迫力ある雄滝が現れる。
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ここから本格的な登りが始まり所々にロープ場も現れる、谷を離れて流れを下に見ながら更に進むと、杉の樹林帯の中を直登する急こう配の尾根道となる。
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岩座神(いざりがみ)登山口からの分岐がある。このあたりから、下界の眺めが開けていた10年前と違って杉の木が大きく成長していて見ることが出来ない。このあたりからも、灌木帯の中の急登はまだまだ続く

IMG_9159.jpg山頂直下の灌木帯から視界が開け・・・悪天候の中にも光明が、向かいの山の中腹に雲がかかって絶景が広がった。 




しばらくの展望を楽しみ、急な階段を登るとすぐにススキ、笹の広がる山頂に着く。遮るもののない360度の展望が広がり播磨、丹波、但馬の山々が見られる。天気の良い日には明石大橋も望めるとか?。
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山頂でおにぎりとラーメンを戴き展望を愉しんで40分ほど、登ってきたコースからピストンで下山した。急こう配の登山道は転倒の危険が大きく慎重に足元を確認しながら登山口に向かった。心配していた雨もなく無事に下山。 駐車場脇の斜面には和紙の原料となる三ツ俣が黄色い花をつけて見送ってくれた。   DSC_0453.jpgDSC_0454.JPG








今日の、お土産には近くの松ヶ井の水場で自然水をボトル・タンクに汲んで我が家でのお茶・コーヒ―を愉しむことにしよう


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