樹氷の素晴らしい ”美ヶ原、王が頭”でスノーシュー

天候変化の激しいこの頃 予報通り、3月1日は朝から雨! 昼過ぎに松本に着くころには、みぞれもポツポツ混じる空模様。美ヶ原に立つ王が頭ホテルの送迎バスに揺られて高原に通じる林道を進むこと1時間・・・・一面雪景色の広がるホテルに着く  美ヶ原は日本百名山の一つでその最高点が王が頭(2034m)である。    山…
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西部六甲Half縦走

2月2日(月)六甲山西部の須磨浦公園から鉢伏山を経て須磨アルプスを縦走するコースで鵯越駅までの17.5kmを歩きながらまわりの景色を満喫した。  明石大橋を見下ろす鉢伏山を目指して石畳の登山道を登る。西には明石大橋が朝の光を浴びて浮かび上がる。   東に目を移すと眼下に神戸西部の街並みと遠く大阪湾が朝日を浴びて輝いている。 石畳の急な階…
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紅葉真っ盛り”神戸森林植物園”

 六甲山山麓の神戸森林植物園まで紅葉前線が下りてきた。  今日はハイキングを兼ねて新神戸駅からの登山道をたどり公園に行った。途中、神戸の名瀑”布引の滝”に立ち寄り神戸の高層ビルを眼下に見て、トエンティクロス登山道からコースを遡った。 久しぶりにこのコースから登ることにしたが、今年の豪雨の影響から?沢に土砂が堆積し様子が大…
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『大山』黄葉真っ盛り

日本百名山。中国地方の最高峰・伯耆大山(1709m)は西側から眺める姿が富士山に似ていることから別名伯耆富士と言われている。秋真っ最中の山は今、中腹の1200mあたりまで黄金色に彩られている。     10月31日(金)大山寺町南光川原駐車場はウイークデーにもかかわらず満車状態数台の空を見つけ、さっそく出発準備
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比良山系最高峰 武奈ヶ岳

武奈ヶ岳(1214m日本200名山)は琵琶湖の北西比良山系の最高峰で琵琶湖を眼下に360度の展望が開かれている。 今回、ガリバー旅行村を出発する滝見のコースから山頂を目指した。   「八ツ淵の滝」コース中には多くの滝が点在しており滝を巡りながら、武奈ヶ岳を目指す登山者が多い・・・が崖崩れが発生して危険,事故回避のため迂回するよう、標…
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道央の名峰”羊蹄山”(1898m)

  (真狩(まっかり)村からみた羊蹄山) 整った円錐形の美しい形から’蝦夷富士’の別称を持つ北海道西南部の名峰”羊蹄山” (1898m) を巡る近郊の尻別岳(1107.4m)・ニセコアンヌプリ(1308.5m) 3山を踏破した。 新千歳空港から90km。。レンタカー移動して、羊蹄山の展望台である尻別岳を目指した。 留寿…
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天上のお花畑の広がる”トムラウシ山”(にほん百名山)

北海道大雪山系 東大雪の主峰  ”トムラウシ山” (2141m)にH20年にトライしたものの、悪天候のため途中で山頂を極めることなく下山した苦い経験がある。 今回その時のリベンジを晴らすべきH22年7月に、全行程、12時間の苦闘の末、2141mの山頂に立った。 東大雪温泉からの新たな登山口(短縮登山道)からの日帰り登山が可能になり、お…
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深緑の兵庫県最高峰”氷ノ山”を周回

5月森の翠が色濃くなった  ”氷ノ山”  の周回登山に出かけた。福定親水公園(9:00)出発~ 緑の広葉樹林の広がる急傾斜の登山道を進む。。。途中にある布滝,不動滝(のぞき滝) は深く茂った緑の中・・・に見え隠れしている。登山者の安全を見守るお地蔵さんを見送ってさらに急傾斜を行く。…
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九州紀行

今年の春は早い?・・・遅いか?・・・3月にふる里、九州で古希の同窓会を・・・との連絡を受け早速帰郷することにした。先の記事に掲載した小さな中学校を卒業して50数年を経て9名が参加し昔を思い出しながら盃をかたむけながら談笑した。  実家で過ごした、2日間・・・今までゆっくり観て歩くことのなかった懐かしい景色を発見…
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氷瀑と冬の六甲山

2月8日は朝、窓を開けると銀世界が広がっていた。日本全国大荒れの一日。。。・・・一夜明けた9日氷瀑と樹氷を満喫すべき六甲山へと向かった。有馬温泉のロープウエー駐車場はほぼ満車状態で多くの滝見のハイカーが訪れていた。  登山道の紅葉谷道わきの砂防ダムの水面も凍結、きれいな模様を描いている。  凍結する ”七曲り滝” には10時15分到…
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丹生山系縦走(藍那~大池駅)

神戸の背山、丹生山系の約21kmの縦走に挑戦した。神鉄藍那駅から丹生山~帝釈山~稚児墓山~肘曲り~兵庫カンツリーを経て神鉄大池駅までの約21Kmを8時間で走破した。   (写真は丹生山系全山パノラマ) 神鉄藍那駅をAm8時35分に出発、長坂山を越え約1時間余で丹生神社入り口鳥居に着く。 鳥居を…
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「我ふるさと”黒岩”」について

「我ふるさと”黒岩”」について 黒岩小学校は創立百周年、中学校は50年を超える歴史を持っている。時代の趨勢には勝てず、生徒数も減少し、廃校の危機にもめげず地元のみんなの誠意と頑張りで存続されることになりとても嬉しく思います。 素晴らしい自然を持つ黒岩地区で多くの子供たちがすくすくと勉強、学習できることを願っています。 
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我ふるさと”黒岩”

”黒岩”は宮崎県北部の山水豊かな山村で素晴らしい景色が広がっている。 この地を離れて50数年、久しぶりに故郷の母校を訪問した。 若年者の都会志向で過疎化が進み、小・中学校の存続が危ぶまれるている中、存続に向けて小中一貫校としてこれからもがんばっていく黒岩地区を紹介します。        中学校開校50周年事業で建てられた立派な記念…
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岩峰の紅葉が素晴らしい!雨飾山(1963m)

長野、新潟県境に位置する雨飾山 は紅葉の素晴らしいことで人気が高く、この日も登山中に渋滞が起こるほどであった。 登山口は小谷温泉雨飾山キャンプ場からアプローチした。 *(写真をクリックすると拡大します) さすが人気の山、週末の土曜日(10月18日)早朝4時40分に駐車場に着くと広い駐車場は満車状態・・・ツアー…
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花の名山”白山”

8月16~17日石川県の花の名峰   ”白山”   (2702.2m)を訪れた。夏休み中の週末と言うこともあり、家族連れの登山者が多く、5歳の子供も元気に登っていた。砂防新道~室堂~御前が峰(白山最高点)~山頂御池めぐり~観光新道のポピュラーコースで登った。高山植物の宝庫として、「ハクサン」を冠した植物が多くみられ、その数20数種あるそ…
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知床の山 ”斜里岳”

大きく裾野を広げた   ”斜里岳”   (1547m)は沢登り、滝めぐりの旧道コースから山頂を踏む、下りは尾根歩きの展望が楽しめる新道コースの変化にとんだコース設定ができる。麓の清里町緑清荘に前泊し途中、コンビニで弁当、飲み物を調達、早朝4時登山口の清岳荘に向かった。今日も天候はいいようだ。   清岳荘は火災により消失し2005年…
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知床の最高峰 ”羅臼岳”

アイヌ語で地の果てを意味する、知床半島の最高峰 ”羅臼岳”(1661m)は、岩礫地に咲く高山植物を眺めながら登る。当日(7月8日)の週間天気予報は、で心配したが出発前日雨マークがなくなりに変わった。 コースは岩尾別温泉、ホテル地の涯の裏手の木下小屋…
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新緑の美しい氷ノ山

新緑の氷ノ山(1510m)に梅雨の合間の2日に出かけた。最近開通した北近畿道の氷ノ山ICを使うアクセスができるようになり、関西からの登山者には便利になった。大阪・京都ナンバーの車が朝早くから来ていた。福定親水公園登山口を出発してすぐ、キャンプサイトを過ぎると川原わきの小滝を見過ごして、いよいよ登山道へと向かう。  …
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加西アルプス縦走(善防山~笠松山)

<北播磨、加西市南部、東西に連なる山並み善防山(251m)、笠松山(244m) は、アルプスの高山を彷彿させるような景観を見せる岩峰歩きの山である、このところ訪れる登山者、古法華に訪れ周遊する人たちが増えていると言う。   (写真は、笠松山展望台から見る加西アルプスの全景と新緑の若葉が美しい)  今日は、5月連休の終盤、車の混…
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