テーマ:写真

花の秋田駒ヶ岳

秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町に跨る活火山で、秋田駒ヶ岳(標高1,637m)は、高山植物の豊富な山としても知られ,日本二百名山の一つである。(登山前日、休暇村乳頭温泉郷からの道路脇から見る)駒ヶ岳の梅雨の真っただ中、7月4日に八合目登山口からの最短周遊コースで最高峰の男女岳(おなめだけ)をめぐった  登山道を進むと下界に、田沢湖が霞ん…
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千曲川源流を遡り、甲武信岳へ

 奥秩父の主峰 ”甲武信岳”  (2475m)は、甲州(山梨)武州(埼玉)信州(長野)3県にまたがる山頂を持つことから、山名がつけられたと言われ、山頂にはそれぞれの県名を表した山頂標識が建てられている、日本百名山である。(写真は前日の毛木平でもちつつじがきれいに咲いていた)  昨日夕方からの雨も6日(土)出発の頃には小康状態で、合羽の…
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樹氷の素晴らしい ”美ヶ原、王が頭”でスノーシュー

天候変化の激しいこの頃 予報通り、3月1日は朝から雨! 昼過ぎに松本に着くころには、みぞれもポツポツ混じる空模様。美ヶ原に立つ王が頭ホテルの送迎バスに揺られて高原に通じる林道を進むこと1時間・・・・一面雪景色の広がるホテルに着く  美ヶ原は日本百名山の一つでその最高点が王が頭(2034m)である。    山…
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岩峰の紅葉が素晴らしい!雨飾山(1963m)

長野、新潟県境に位置する雨飾山 は紅葉の素晴らしいことで人気が高く、この日も登山中に渋滞が起こるほどであった。 登山口は小谷温泉雨飾山キャンプ場からアプローチした。 *(写真をクリックすると拡大します) さすが人気の山、週末の土曜日(10月18日)早朝4時40分に駐車場に着くと広い駐車場は満車状態・・・ツアー…
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初めてのスノーシュー体験

四季を通じて楽しめる、美ヶ原 ”王が頭”(2032m)の山頂に建つ王が頭ホテルに2月21日宿泊した。週間天気予報では雪の予報も、まずまずの天気に変わり。 360度の展望の広がる山頂からの、夕日・日の出の撮影、雪上車体験ツアー、満天の星ゾラ観察、スノーシュー体験など盛り沢山のイベントを2日間にわたり楽しんだ 踏み跡…
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笹ヶ峰から”火打山・妙高山”縦走登山

上越妙高戸隠連峰の ”火打山” (2462m)、”妙高山”(2446m)の紅葉前線を待ちきれずに9月26~27日の二日にわたり縦走した。好天に恵まれ、素晴らしい山頂からの展望を満喫した。朝晩はすっかり冷え込み、高谷池フュッテの朝の気温は3℃である、登山道の木道には白く霜が付いている。   高谷池フュッテから火打山に向かう登山…
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双六から鷲羽岳(2924m)~新穂高温泉(2~3日目)

(8月3日2日目)山の朝の到来は3時過ぎに、始まる。同室の人達が4時半からの朝食を求めて、食堂前に行列を作り始めた。私たちは、弁当をお願いしゆっくりしようとの筈だったが、・・・・目論見ははずれて4時には起きざるをえない・・・・東の大天井岳(おてんしょうだけ)あたりの空が聡明の夜明けを迎えている。テラスに出て一時の朝のドラマの撮影だ・・・…
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岩峰の素晴らしい”大崩山”(おおくえやま・・1644m)

宮崎県北部に位置する、大崩山 (日本200名山)は九州でも自然の残る隠れた名山として多くの登山者が訪れている。 深田久弥がこの山を訪れていたら間違いなく百名山に選ばれていたのではと・・・・岩頭の美しい・・しかもその頂きのすべてに立つことができ、登頂意欲を満たしてくれる山である。大崩山の山名は['天を突く花崗岩の岩峰や岸壁が大きく崩れる…
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”滝見”イッペコッペ歩き(第3弾)

近郊の渓谷、蘇武山登山口にあたる”阿瀬渓谷”は、世界に名をはせた冒険家植村直己さんが育ち、登山の訓練をしたと云われた地でもある。 渓谷には多くの滝が点在しており、また落差は低いが、連続する小滝は見応えがある。   ”源太夫滝” 落差20mほどであるが、滝壺まで行け、休憩所から見る滝は紅葉を前景にして素晴らしい・・・   ”出合いの…
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空木岳縦走(池山登山口~空木岳木曽殿山荘)1日目

10月5~6日中央アルプス空木岳(2864m)の紅葉を求めて池山尾根~木曽殿山荘~千畳敷を2日間での縦走登山にトライした。 予想にたがわぬ素晴らし紅葉を満喫した。  駒ヶ根ICを降りて菅の台のバスターミナルに早朝5時過ぎに着き朝食の後、池山登山口までタクシーを走らせる。まだ薄明りの登山口を6時にスタート山頂を目指した。始めは勾配のゆる…
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空木岳縦走(木曽殿山荘~千畳敷)2日目

前夜の山荘周囲はガスが広がって視界は悪かった・・・が、夜半1時過ぎ目覚めて外に出てみると素晴らしい満天の星空が広がっている。でも寒いさ・む~い長くはいられずに床に戻った。 朝4時、山荘の主人が天気が良いので朝食を早めます!とお起こしに来てくれる。 朝食を済ませ、2日目…
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好展望に恵まれた五竜岳山頂

8月23日(月) 北アルプス北東部に位置し、鹿島槍ヶ岳と白馬岳からの急峻な険路に隔たれ、独立した風格のある山容をしている ”五竜岳” (2814m)に出かけた。(白岳への登りから見た五竜岳の全貌)  今回は白馬五竜スキー場からテレキャビンを利用して山頂を目指す遠見尾根コースをピストンする行程で登った。 8時15分テレキャビン(…
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シャクナゲ咲く金峰山・瑞牆山

梅雨の最中の、17日~18日奥秩父西部の秀峰、日本百名山金峰山(2599m)・瑞牆山(2230m)へ・・・日ごろの行いのよい私・・お天とうさまも味方してくれ上々の登山日和となる。 百名山2山に登頂できると云う立地の良さが人気の瑞牆山荘登山口・・・深夜のAM3時自宅を出発し6時間のドライブ…
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”滝見”イッペコッペ歩き(第2弾)

裏六甲の北側の渓には、有馬48滝と云われるほど沢山の滝が見られる。 両側の斜面が狭く迫った場所にある2段の滝は龍が身体をくねらすかのごとく見える。白龍滝 白石谷の入り口に見られる、白石滝(下写真)     温暖な神戸の裏山で唯一冬季に凍結する滝としてカメラを片手に写真撮影に訪れる人が増えている七曲り滝(写真左) 有馬、…
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”滝見”イッペコッペ歩き(第1弾)

日本全国、山の渓谷に架かる、 ”滝”は人の心を落ち着かせる!’不思議な力’があるようだ。  宮崎県北部、高千穂峡にある真名井の滝は多くの観光客が訪れる。川面には観光客が滝の下の水面にボートを浮かべている。 <左写真・下流側橋上より〉 〈下写真・上流側遊歩道より〉   雨の多いことで知られる屋久島には、多くの水量豊富な…
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六甲の滝も凍結

神戸市の奥座敷有馬温泉からすぐ、このところの今冬最低の寒気団の襲来で裏六甲にある七曲り滝が凍結した。      日曜日の今日、滝を見る人たちが沢山訪れていた。近年の暖冬で氷の厚みやツララの長さもだんだん小さくなったのが残念だが・・・・ 
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竹田城跡の朝霧

兵庫県北部の朝来市(あさごし)の高台353mの古城山に幾重もの石垣の残る、竹田城跡はこの時期の晴れた早朝には円山川から立ち上る霧が雲海になり眼下に広がる、車で気軽に登ることもできることから、カメラマンの絶好の撮影ポイントになっている。 道中の加西市辺…
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初冠雪の”笠ヶ岳”(2897m)

槍ヶ岳、穂高連峰を仰ぎ見ながら、笠ヶ岳(2897m)に登った。9月26日はあいにくの大雨で、”鏡平山荘”で宿泊して翌日に山頂を目指すコースでは登山道の沢の増水で渡渉困難箇所があり一時登山道への立ち入りが制限されたためやむを得づ、”笠ヶ岳新道”で山頂を目指した、6時間余りの急登の続く健脚者?向きのコースである。1日目の…
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私の登山記(1)

30代後半から、地元神戸の背山六甲山を駆け巡り、山への親しみを感じるようになった。その後に、兵庫県近郊、中国山地の山を踏破しながら山の魅力に取りつかれ現在にいたっている。職を辞した60歳代になり、2~3回/年程度、遠くへも出かけ百名山にも挑戦している。今回、ブログ投稿する前に登った山の記録を綴ってみます。        …
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明石海峡大橋の見える初日の出

近くの神出神社の境内からは、明石海峡大橋が見える好ロケーションで神戸高取山からの日の出と初詣に朝早くから沢山の人達が訪れていた。 真っ赤に染まった山からの日の出を待つ。 肝心の日の出の太陽がハレーションを起こして、どうしてもまーるく撮影できません・・・どうしたらまん丸の太陽が昇る様子が写せるか指導してください…
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九州の尾根”やまなみハイウエー”の旅

阿蘇から別府に通じるやまなみハイウエーをドライブして、その雄姿をカメラに収めた。九州の尾根を進むこの道路は広大な草原を縫うように走る気持ちの良い道路だ。最高点は牧ノ戸峠の1200m 余りの標高がある。5月の連休でこの地を訪れた車も多かった。しかし新緑の草原風景を観るにはチョット早かったようだ、阿蘇山は阿蘇五岳と呼ばれる 「根子岳、高岳、…
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