九州紀行

新緑の美しい4月・・・4泊5日の帰省を兼ねた九州の旅に出かけた
10人の大世帯2台の車に便乗して”くじゅう~湯布院温泉”を巡った! 
 大野市大野川にかかる日本の滝百選に選ばれる  ”原尻の滝” では満開のチュウリップ40万本が咲き誇っていた。 
画像
 
画像 画像 
ここから一時間足らず、久住高原に位置し九重連山や阿蘇五岳を背景に大自然の中に広がる。、 ”くじゅう花公園”   ダ ここもチュウリップが満開・・素晴らしい花園が広大な敷地の中に広がっている。 
画像
 
 画像画像花公園で昼食を摂り次の観光は高さ173mの日本一の規模を誇る天空の散歩道 
 九重”夢”大吊橋へ向かった。さすが日本一( ^ω^)・・・路面から川底を見ると眼が回りそう 冷橋上からは、渓谷にかかる震動滝(男滝) 女滝が見られる  
 
画像
画像
 
 高所恐怖の人は、結構心臓を冷やしてくれそう! 涼しさを感じて一路やまなみ街道を湯布院温泉に向かった。今夜の宿泊は現役時の会社の保養所 岳風荘 について温泉で身体のケア~・・・夕食までの時間を部屋で談笑した。ここからは由布岳が目の前に広がっている。 食後には老体に鞭打って、卓球に興じる・・・若返って楽しいひと時を過ごした。 
 
画像
 
画像 画像
次の朝高原を散歩・・・朝食後に湯布院の街中観光に 早朝にも関わらず多くの外国の方たちの賑やかな声が弾んでいる 画像  画像 
 画像画像 
 金鱗湖を後に民芸村へ移動 、ここには古い民芸品が展示されていて、藍染め、紙すき、ガラス工芸などの体験コーナーもある。
画像
 
 画像 画像 湯布院街観光を後にして今回の兄弟旅行を打ち上げた。 
 長い休暇も明日まで、最後の一日は山登りに・・・
   宮崎県北部・延岡市の北西にある行縢山 (むかばきやま)(829.9m)は市街地からも近く堂々とした岩壁を市街地からも見ることができる。主峰雄岳と雌岳との間に豪快に流れ落ちる60mの行縢の滝が素晴らしい南側からの眺めは2つ(雄岳、雌岳)の岩壁から流れ落ちている
画像
 
祝子川からの雌岳の岩峰もいいですね~ 
 
画像
 
駐車場にはすでに、出発した人。。。私たちも準備をして登山開始・・・頑張ろう 傾斜はきつくないが岩礫の登山道を一時間で行縢の滝への分岐から5分で滝直下に到着・・・垂直に切り立つ岩壁下に立つことができる。朝日にあたって虹ができていた。 行縢の滝日本の滝百選の名瀑で落差60mから垂直に落下している。水量の多い時にはシャワーを浴びる程の迫力ある滝である

画像
画像 
 登山道に戻って傾斜の増した岩の道を登りきると、に着く、
画像画像
少し下って県民の森分岐を左に植林の中を進むと、大きな岩の飛び石を渡渉して、植林の中を30分で山頂に着いた
 画像画像  
 ようやく、行縢山山頂に到着、すでに5~6名の方がお昼をしながら、展望を楽しんでいる  

画像
 山頂からの展望はよく東に延岡市街の向こうに日向灘、雌岳の奥に可愛岳を見通す、北西には大崩山郡を見渡すことができた。画像画像山頂で展望を楽しみながら、お昼をいただき、来た道をピストンで下山。(下山中ツアー登山のグループ4~50名に出会った人気の山です)・・頑張りました! これより大崩山登山口にある美人の湯温泉に浸かり疲れをとった。4泊5日の旅・山登り 期間中雨もなく楽しい癒しの旅ができた。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック