伯耆大山は大渋滞

11月3日()中国地方最高峰の 大山(1710m)へと出かけた。3連休初日、山麓の大山寺駐車場は満杯・・・・下山野営場の枠外に滑り込みで駐車できた。 
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夏山登山道はブナ林の中に伸びる階段や根っこを踏みしめながらのぼる。 2合目あたりからブナの黄葉が登山道を覆っている 画像 画像









陽の当たる木の間からようやく下の赤黄に染まった様子が見られる。
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”登山者が東の峰の方に向かって登山の安全を祈っていたと言う”山の神の祠がある5合目に着くとと、多くの人が休憩、標高1200mを超えて、疲れがたまってきたようだ。
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谷向こうの三鈷峰の姿が荒荒しい岩肌を現わしてきた。
5合目を出てすぐ、行者谷への分岐が現れるがそのまま山頂へと向かう。登山道脇のブナの大木もなく振り返ってみると、日本海が望まれる。
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登山口から1時間30分6合目避難小屋のある展望台に着いた・元谷の奥に三鈷峰が・南に目を向けると大山北壁の崩壊した斜面が・・間近に見える。このコース一番のビュウポイントダ!
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15分間の休憩で水分補給しバナナとお菓子でお腹を満たし、山頂に向かう。登ってきた登山道から下を見ると急こう配の紅葉真っ盛りの中を珠数つなぎに登る登山者の列が見渡せる。  
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崩壊の北壁を見ながら進むと、大山キャラボク純林の中の木道に達し、幾分傾斜も緩やかになった。 木道には登山者の列が続いて山頂を目指している。 
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;山頂避難小屋に着いた、ここで崩壊の進む山頂保護の”一木一石運動”で山麓から運んできた石を集積場に・・・1711mの山頂テラス?座る場所もないほどの大混雑。。。? 
 (大山最高峰は1729mの剣が峰であるが尾根の崩壊が激しく危険なため立ち入りが禁止されている。
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頂上表示盤の前は写真撮影の順番待ちの人達でいっぱいだ。 最高峰剣ケ峰(1729m)へは崩壊の進む尾根を越えなければならず非常に危険である。 尾根の奥には羽根を広げた烏ケ山(1448m)も見える。 
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お昼の弁当を済ませ登頂記念撮影をして、キャラボク純林の中の石室経由の下山ルートをたどったすぐに登りのルートに合流すると 登る人下る人がお互いに道を譲りながらの下山でタイムロスが大きい・・・
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ここより行者谷登山口下山ルートから大神山神社・大山寺方面へ、急こう配の階段を下りるが・・・膝に負担がかかるので慎重に下る。  下りきると大山北壁を見上げる行者谷の河原に着く。
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15時過ぎ駐車場に戻り、帰路に着く・・・・大山環状道のブナ林の黄葉を期待して東進。。。今日は連休初日黄葉撮影の車の渋滞???の中に( ^ω^)・・・ 紅葉のトンネルなど車中から綺麗な景色を見ることが出来た。
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