東北の山三座をめぐる『西吾妻山』 part‐2

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今日23日(月)は。岳温泉から80kあまりの車移動で、天元台高原に向かった。
西吾妻山(2035m)にはスキー場リフトを乗り継いで1850mの北望台からスタートです。
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  ”安全の鐘’を鳴らし、これからの山の安全登山を祈ってスタートです 
 スタートしてすぐにかもしか展望台への分岐がありここを左に進む。樹林帯を抜けると広い岩の大地の 人形石 に着いた。 
岩の形が人形に似ているの?名前がついたんだろう? 。。。まあ・・いっか 
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ここでお昼のおにぎり弁当で腹を満たし、展望を楽しむ・・が周囲はガスに覆われて展望はない・・人形石を後に尾根を南にいったん下り、中大巓(なかだいでん)の山腹をトラバースする木道を西に進む 
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 木道脇には花季を少し過ぎたリンドウの花などがみられる。中大巓分岐を右に見て、ガスの広がる木道をさらに西へと下っていく・・ 早く出発した登山者は山頂を後にして戻ってきている。スタートの遅れた私たちは、これから山頂に向かう
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池塘の広がる木道脇にはワタスゲ・コバイケイソウ・チングルマの花穂などがまだ残っていた。
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ガスが少し晴れてきた・・・山頂直下の梵天岩が目の前に迫ってきた。・・・がここから岩場の急登が待っている
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大凹の水場を過ぎると、いよいよ大きな岩の段差の登りにさしかかる。・・途中から、今歩いてきたところを振り返る,湿原の中にシラビソがポツリと・・・ガスは相変らず晴れることはない
 
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急登を終えると梵天岩直下には、池塘にワタスゲがきれいに咲いていた。
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画像梵天岩の上部の広場で・・・・これから山頂へトライするか思案山頂に行くには往復1時間弱を要する、リフトの最終時間16時に間・に・あわない・・?思案の末に山頂を断念して下山を決断した。
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中大巓の分岐まで戻り、かもしか展望台を経てリフト山上駅へと急いだ  
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  今晩お世話になる
 
天元台ペンション村
(1350m)の宿について、お風呂で汗を流しサッパリ! おかみさん手作りの料理に舌鼓。。。。
画像24日(火)早朝4時30分頃高原の高台に上がり日の出をパチリ 朝の気温は暑さを忘れる19℃ 画像
 

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