東北の山3座をめぐる『磐梯山』 part-3

24日(火)西吾妻山を後に、1時間余り磐梯山ゴールドラインの八方台登山口に向かった。磐梯山(1816m)は、会津の名峰で猪苗代湖のある南麓から見ると均整の取れた三角錐で(会津富士)とも呼ばれる…が北麓から見る山容は一変する中腹の櫛が峰の崩落した荒あらしい山容が重なっているそうだ 
 
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駐車場にはすでに数台の車が来ており出発しているようだ。準備を終えてさっそく登山口に向かう。
 登山道は広く緩やかなブナ林の中に伸びている
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コースタイム通りに・・・・ 快調に歩を進める、//異様なガスの匂いが鼻をつくようになると、旧中尾温泉跡の廃屋が目に入る・・こんなところに温泉宿があったんだ。。
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中尾温泉跡を数分で裏磐梯スキー場からのコースが合わさる(かなりの時間・・・距離があり中級者のコース) 
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登山道も大きな岩が出てきた、傾斜も次第に増してきて・・・裏磐梯の湖沼群(檜原湖や小野川湖など)を見下ろす道脇で休憩 霞がかかっている。 
 登山口から1時間半、お花畑と弘法清水の分岐に着いた。ここは、一息つくためお花畑で呼吸を整えることにした。
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 お花畑の東側にはアルペン的な雰囲気の櫛が峰が、南側には、山頂部を望む、東側眼下には沼の平が展望できる。 
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お花畑を過ぎると、弘法清水小屋に飛び出す・・ここには冷たく美味しい弘法清水がコンコンと湧き出しており、ペットボトルに一杯山頂へとスタートした・} 
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  ここで腰を下ろしてお昼の大休憩弁当を食べる。 
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 最後の急な登りを30分余り、磐梯山山頂(1816m)に着くが展望はなく、北側の湖沼が霞んで見えるのみ・・・・アア・・・ 
 山頂で記念の写真を撮って早々に下山
弘法清水小屋を経て、お花畑を回避し、分岐まで一気に下山する。途中、登りでは気付かなかった 銅沼(あかぬま )も確認できた
 
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ブナ樹林の中を順調jに進み、登山口の八方台 に14時30分に着き、今晩の宿泊ホテルへ向かった   
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